中日新聞のウェブサイト(Cunichi Web Press)にこのような記事が掲載されているのをみつけました。
http://www.chunichi.co.jp/feature/iraq/060719T1253001.shtml
一歩間違えば、自衛隊員が武器を使用せざるを得なかった、戦闘行為に発展したかも知れなかったということなんですね。
「非戦闘地域」という政府の説明のまやかしには改めて腹立たしい思いです。
このような自衛隊の置かれた状況がほとんど伝わって来ないのも極めて奇異な感じがします。この記事から明らかなとおり、昨年6月の出来事が今頃になって明らかになったということなのですから。
そうすると、このような状況が一度だけだったとは、到底思えません。
現地に行かれた自衛隊員の精神的な重圧はいかばかりだったでしょうか。
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