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2006年7月10日 (月)

第2次大戦後アメリカはWARはやっていない?

 「アメリカは、第2次大戦後、WARはやってませんよ」「日本語で考えているだけでは分からないですよ」「自衛軍が侵略戦争をやっているわけですよ」

 小森さんの講演会での忘れられない一連のフレーズである。

 知っている人は知っているのだろうが、私は勉強不足。朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン侵攻、イラク戦争。アメリカは戦後多くの戦争を行っている。しかし、これらが全部WARではない(もちろん形式的な意味で)のか?

 それなら、これらのWARではない戦争は、どのようにして起こったのだろうか。どうして、日本では一律に「戦争」と訳されているのだろうか。「自衛軍」が「侵略戦争」をやるという矛盾は、何故起きてしまったのだろう。

 疑問はつきないわけで、このあたりは、是非とも研究をしたいと思う分野である。

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