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いわゆる国民投票法は、成立してしまったけれど、「参議院日本国憲法に関する調査特別委員会」で附けられた附帯決議は、異様である。 以下は、その全文だが、一つ一つをじっくりと眺めてみる。 これだけの問題があるのであれば、成立させるべきではないと考えるのが素直な感想だと思う。それが良識というものではないか。 どんな欠陥法でも成立させることが目的なのだとし、多数の力でこれを強行するというのが今の国会であり政府であるならば、そんな国会や政府はいらない。
2007年5月24日 (木) 憲法改正 | 固定リンク
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