9条世界会議(3)-5月6日記者会見
9条世界会議の5月6日の記者会見の模様が、「お玉おばさんでもわかる政治のお話」で紹介されていました。→ここです
ワクワクするような話があります。プレ会議をコスタリカなど世界中で開催し2回目をやるということだそうです。
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9条世界会議の5月6日の記者会見の模様が、「お玉おばさんでもわかる政治のお話」で紹介されていました。→ここです
ワクワクするような話があります。プレ会議をコスタリカなど世界中で開催し2回目をやるということだそうです。
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全体会議は、約10分の休憩後に二部に入り、多彩なゲストのトークとパフォーマンスがこれでもかと言わんばかりに交互に行われ、私は感動しっぱなしでした。
翌日(5日)のミニステージでじっくりとその美しい歌声をお聞きすることができたナターシャ・グジーさんの歌は心に染み渡りました。
その後の「トークセッション」でのアン・ライトさん、高遠菜穂子さん、カーシム・トゥルキさん、エイダン・デルガドさん、雨宮処凜さんのそれぞれのお話は、皆さんが凄まじい経験に基づいて話されているだけに、衝撃的でした。高遠さんの場合は死の恐怖との闘いだったと思いますし、帰国後の騒ぎによっても心に大きな傷を負われたと思うのですが、毅然と立っておられました。「私は9条によって守られた」とはっきりとおっしゃったことには、感動しました。
こうして感動の二部が終わり、少し疲れたので、会場から出て食事をし、三部の MUSIC LIVE を聴くために戻ったのですが、トリの加藤登紀子さんのステージが終わったのが午後10時半頃でした。たっぷりと聴かせてもらいました。感動に充たされておりました。ぜいたく過ぎる時間でした。
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5月4日の全体会議は、圧巻でした。
三部仕立ての一部は、「世界の希望としての9条」と題して、憲法9条に関する多くの方の発言を聞くことができました。
基調講演は、マイレッド・コリガン・マグワイアさん(北アイルランド、1976年ノーベル平和賞)と、コーラ・ワイスさん(アメリカ、「国際平和ビューロー」元会長)のお二人。
そこに、海外ゲストとして、GPPAC、国際民主法律家協会からの発言。
まさしく、グローバル9条。日本国憲法は、もはや日本だけのものではないのだということを実感する時間でした。
その後、広島から71日間かけて歩いて9条をアピールされてきた「9条ピースウォーク」のメンバーが会場に到着され、9条への思いを報告してくれました。
そして、池田香代子さん登場。あの独特の静かで柔らかな語り口。「平和憲法は私たちが選び取って来たもの」であるとされた。
そう、私たち日本国民は憲法を自らの意思で選んで来たのだし、これからも選ぶ権利を持っている。一人一人が9条を選び取るか否かが問われている。61年間も選び取って来た9条を今後は選ばないのかどうかということを考えなければならない。
池田さんは、言葉を選んで話をされるので、単語の一つ一つが心に響く。
お話の最後は、土屋公献元日弁連会長。「立派な軍隊を持ちつつ9条を世界に広めようとはおこがましいが、矛盾を打破して堂々と呼び掛けるべきだ」と・・・。
最後に、第9の演奏で、一部は終了したのでした。
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5月4、5日と、幕張メッセで開催された「9条世界会議」に参加しました。
5月4日、会場の幕張メッセには1万2000人、入りきれない人3000人、合わせて1万5000人が集まったそうです(翌日の朝日新聞)。私は、運良くぎりぎり会場に入ることができました(かなり危うかったけど)。
一言で言えば、あの時、あの場所で、志を同じくした多くの人たちと一緒にいて同じ思いを共有できたこと、そのことに感謝したい思いです。
5月4日の全体会議の会場では、発言したほとんどの人が、異口同音に「この会議に参加できたことに感謝します」という趣旨のことを述べておられた。「9条を世界共通の憲法にして、この地球から戦争をなくしたい」その思いが会場に満ち溢れていました。その共通の思いを持った人たちが1万人以上集まることで自然に高揚する会場の雰囲気。それだけで感動するに十分です。そして、自分がそこにいることができた。それだけで十分に満足してしまいました。
それだけでも十分に満足だというのに、さらに、主催者が用意した素晴らしい発言者、アーティスト達・・・。私には贅沢すぎる時間でした。
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