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2006年8月 6日 (日)

水取大橋

Dscn0710  これが水取大橋です(写真が小さいと思う人は写真をクリックしてください。)。小浜駅から海岸方向に向かって走ると、右手に見えてきます、橋の手前から見ると、橋の向こうに県立大学にきれいに見えます。ところが、この橋、どうやらアーチの取付部の橋脚が地盤沈下を起こしているかのように、その部分だけ沈んで見えるのです。小浜駅方面から橋に入ることが出来ます(但し、まだ橋本体部分は供用未開始です。向こう側ははしごがかかっているだけです。)。設計ミスか施工ミスか。設計図書の情報公開請求もしていますので、これからいよいよその検討に入ります。

Dscn0707 これは、逆方向から見た写真。先の方で、橋が何だか垂れ下がっていないだろうか。

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コメント

水取大橋には、構造上の安全性に関わる重大な問題がある可能性が出てきた。11月初めの連休の間に資料を検討し、専門家の意見も聞いてみたい。もしその懸念がぬぐえない場合は、11月8日に件に公開質問(その2)をしてみたい。
ちなみに、公開質問(その1)の回答期限は10月末までだったが、回答に調整をしているとの理由で7~10日待って欲しいとの連絡があった。
水取大橋は11月の第2週は大きく揺れそうだ。持てばいいが。

投稿: ゆかわ | 2006年11月 1日 (水) 21:23

事務局長 伊東 様

はじめまして
信州市民オンブズマン事務局の山田です。
当方の講演会に講師としてお越し戴けるという事を、当方代表幹事の松葉弁護士から窺いました。ありがとうございます。
当方は発足から1年を過ぎたばかりで、ホームページの更新もまま成らぬ状況であります。伊東様にお聞きしたた事が山ほどあります。その節は宜しくお願い申し上げます。
まずはご挨拶迄

投稿: 山田 稔 | 2007年1月23日 (火) 15:04

目地切りがしていないために歩道のタイルが浮き上がった。初歩的なミスだ。
橋桁の下から大量の炭酸カルシウムが液下している。コンクリートのつららだ。コンクリートが急激に劣化している証拠だ。
できたばかりの橋とは思えない橋桁の赤サビ。早速塗り直しをしている。
近所のお宅では橋を通る車の震動が激しいという。
何十億円をかけたというのに。
粗悪橋梁のデパートとして、また土木構築物の反面教師として後生に名を残すことだろう(後生まで持てばの話だが)。

投稿: ゆかわ | 2008年1月27日 (日) 21:57

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