福井市職員措置請求書を提出
12月08日付で、「福井市職員措置請求」の書面を提出いたしました。
福井市の元特別職2人が立件された事件に係る監査請求です。
請求人は3名、請求の要旨(及び書面の見出し)は、以下の通りです。
第1 請求の要旨
地方自治法第242条第1項の規定に基づき、福井市長に対し、次に述べる1の(1)、(2)、(3)に係る公金支出の福井市への返還を求めて、下記の通り請求する。
1 請求の対象
(1)略式起訴を受けた元副市長小寺正樹氏(以下、「小寺氏」という。)に対し、一般職退職時に支給された退職金。
(2)略式起訴を受けた前上下水道事業管理者前田和宏氏(以下、「前田氏」という。)に対し、上下水道事業管理者退任時に支給された退職金。
(3)市長である西行茂氏(以下、「西行市長」という。)に対し(1)及び(2)の合計額。
2 当該行為のあった日
第2 福井市特別職職員等倫理委員会
1 福井市特別職職員等倫理委員会への要請
2 委員会への「要請の内容」
第3 小寺氏に係る請求の原因
1 書類送検から略式起訴までの経緯
2 「中間報告」の見解
(1)倫理規程違反の認定
(2)辞職願の受理について
(3)退職金について
(4)退職金を満額支給したことについて
3 小寺氏に退職金の返還請求を求める理由
第4 前田氏に係る請求の原因
1 書類送検から略式起訴までの経緯
2 「中間報告」の見解
(1)倫理規程違反の認定
(2)任期間満了について
(3)退職金を満額支給したことについて
3 前田氏に退職金の返還請求を求める理由
第5 西行市長に係る請求の原因
1 「中間報告」が言及していない点
(1)小寺氏の行為は情報公開条例にも抵触
(2)働きかけ規程の受付記録の未提出
(3)専決処分に係る問題点
(4)調査引き延ばしの理由は成り立たない
2 市長に損害の相当額の損害賠償請求を求める理由
以上
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